アイ・スクールは、鈴鹿市と四日市駅前でペガサス塾や小学生、中学生、私立中学受験向けの各コースと、私立中学生用の個別指導、高校生対象の三重大学受験専門コースを用意。

完全1対1のマンツーマン指導のほかに、家庭教師も行っています。

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私立中学生指導・私立中学受験
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私立中学受験のメリット

少子高齢化の日本。
子どもの人数が少なくなる一方で、中高一貫教育がなぜこれほど人気なのでしょうか。
中高一貫は、最近では公立校でも取り入れています。もちろんメリットもあればデメリットもありますが、メリットに目をむけて見ましょう。また人気の理由も一例をあげてみます。

「地元の公立小学校、公立中学校が荒れていて、わが子には通わせたくない」

これは大きな理由のひとつだと思います。わが子に環境がよくないところに通わせたいと思う保護者はいないでしょう。ただ経済的な理由でしかたなく公立に通わせているご家庭は多いと思います。

「公立と私立の教育の質のちがいを知っている」

もちろん私立学校には図書館のような立派な建物があり、また冷暖房を完備するなど、施設等が充実していることはよく知られていることです。しかし問題は教育の質です。
私立の先生は公務員ではありません。学校法人という会社の一社員なのです。ですから学校側は、指導方法があまりよくない先生(社員)については、最悪の場合、解雇するという事態もありえますし、給与待遇も変わってきます。

公立学校では、勤続年数(ランク)で徐々に昇給します。ボーナスも、一般企業ではカットどころか支給自体も危ぶまれるこの時代に、三重県では特別職を除く全職員(平均年齢43歳)に対して、ひとり当たり平均で75万1,160円を支給しています。いっぽう退職金はどうかというと、総務省の地方公務員給与実態調査によると、退職した地方公務員に支給されたひとり当たりの退職金額は、全地方公共団体平均で1,479万円であったのに対し、三重県の公務員平均では2,824万円と非常に高額です。この水準は、全国ランキングでも第6位に位置しています。

いっぽうで、私立学校は実力主義の世界ですから、教え方がうまい先生は他校から引き抜きにあったり、また予備校からヘッドハンティングされたりすることもあります。そういう先生は、すべからく校内評価が上がり、給与も増えるでしょう。

ことは待遇の問題だけではありません。私立学校は建物や施設ではなく、やはり先生が学校の顔・看板になります。もちろん生徒もそうです。だから実績をつくりたい。成績を伸ばし保護者からの評価を得れば、そこからいい評判に繋がっていきます。ですから公立の先生が必死じゃないとまでは言いませんが、私立の先生の方が必死です。自分たちの、いわば死活問題に関わるからです。

さらに、先生だけでなく、学校当局の側でもくふうをしています。公立はなかなか舵がきかないですが、私立は存続に関わる問題なので、常に外部からの情報をキャッチし、問題があれば会議等で定義しています。

このように、企業としての学校当局が、常に切磋琢磨する教職員や、選抜された質の高い生徒を抱えているという事実が、私立学校の大きな魅力ではないでしょうか。

私立受験の意味

脱ゆとりになったとはいえ、大きく変わったのは教科書の厚みです。以前にくらべ、約20%増えたといわれています。しかし、教科書のページ数を増やしただけで教育レベルが向上するとは、とても思えません。

なぜなら土曜授業が復活していないからです。授業時間はいままでと同じでページ数だけが増えれば、その分授業スピードは速くなり、学力低下がますますひどくなると思います。だから一貫教育が必要なのです。私立では土曜授業があったり授業時間が7限まであったりと、すでに対策を取っています。

ゆとり教育を取り入れた理由として、詰め込み教育が原因で少年犯罪が増えたとか、もっと子どもにゆとりをもたせたほうが良いとか、さかんに喧伝されましたが、ではその結果、何が変わったのかと顧みるに、むしろ悪くなる一方だったと私は思います。

世の中は、競争社会です。その競争社会から、子どもに目をそむけさせ、世の中平等だ、などという戯言を教え、運動会でも順位をつけず、ゴール手前でみんなで手をつなぎ一緒にゴール。そんな世の中だからこそ受験を通して競争し、また校内でも順位をつけ、喜びや悔しさを覚えさせることが重要ではないでしょうか。

なんども言いますが、社会に出れば競争は避けられません。コンビニ、スーパー、居酒屋、ゲームセンターなど、社会の隅々まで競争のなかで生きています。そして競争に負ければ、売上の低下や倒産の憂き目に遭うのは必定です。この世の中はそういうふうに出来ているのです。だからこそ、小さいうちから競争の世界に慣れさせておくべきなのです。

もう一度言います。世の中は平等ではありません。ただ公平なのです。
私立中学生個別指導

中学生である今が重要です。
私立中の生徒は高校受験がない分、中だるみをします。よく聞く話ですよね。
一般的には、中学3年ともなれば、高校受験を意識して遅くても半年前からは受験勉強をします。しかし6年制では、とくに危機感もなく過ごすせいか、手遅れになる生徒が出てきます。
最初の5年間で中学3年間分と高校3年間分の勉強を短縮しておこなうので授業スピードが非常に速く、ちょっと油断すれば学年順位が低迷しがちなんですね。そのころ塾では、すでに団体授業で各私立別にわかれて指導しており、ついていけないケースも多く、やもなく個別指導か家庭教師に変更。しかし思ったほど伸びない。いったいなぜでしょうか。

自己学習の重要性

その理由は、とてもシンプルです。
生徒本人に自己学習・自学自習をする習慣がないか、あるいは指導方法が間違っているのです。
学校の授業でわからないところを、いくら重ねて指導しても伸びません。割り算ができない生徒に分数は無理なんです。約分も無理なんです。
だから学年を問わずじっくりと、つまずいた場所が中1であろうが、学び残しが小5であろうが、そこからやるしかないんです。現実から目をそむけていては結果はかわりません。

よくテクニックや小手先を教える塾がありますが、基本あってのテクニックです。どんなすばらしい道具があっても基礎がなければ使いこなせません。
スポーツも一緒ですよね。どれだけ良いゴルフクラブでも、まっすぐにボールを飛ばせなければ意味がないんです。どれだけ良いグローブを買っても守備がうまくはならない。
高級な楽器を購入しても、演奏できる基礎がなければ宝の持ち腐れになります。ソフト(塾・テクニック)がよくても、ハード(生徒)がやらなければ意味がない。そしてまた、逆も真なりです。
要は、ハード・ソフトの組み合わせの問題です。でも、ハードありきのソフトですから当塾では徹底した管理をします。

厳しいほど、達成したときのよろこびは大きい!

当塾で出題する分量は多いです。厳しいです。できなければ居残りは当たり前です。
子どもの顔色をみて、保護者の顔色うかがう塾や予備校が多いようですが、当塾は違います。そんなことでは成績の向上も合格もおぼつかないからです。
ここは三重県一厳しい塾なんだ、と覚悟してください。もしもそういうところがイヤだ、ということであれば無理にお引止めはしません。入塾をお断りすることもあります。
当塾の生徒はがんばっています。そして私たちは、がんばっている生徒のことで頭がいっぱいですから。

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